ピジオキを大いに語る。
(※史実の人物像とはまったく関係の無い語りです)
ピジカタの心の中
ピジカタさんはね、世に出てる小説とか読んでも結構な頻度で捻くれてる割合が高いよね。あれは分かりやすくコンプレックスの裏返しなんでしょうが、まあ仕方ないよね。江戸時代で二十代後半で定職にも付いてなくて嫁もいない‥自分の存在意義すら見出せないんじゃ捻るわな。歴史的視点で見ると、単に彼が有事向けの人材だった故なんだけど、平時じゃ顔のいいヒモ‥に近いですもんね。
でね、そんな鬱屈してるピジカタさんの隣にいるのが将来有望な天才児オッキーですよ。ついでに美少女ね←。輝いて見えますよピジカタさんの目には。明るくて皆に好かれてて大事にされてて剣術も天才で‥いいな~羨ましいな~って思ってるわけですよ。表に出さないけど。
オッキーの心の中
一方で総司のほうは天真爛漫なふりしてますけど、心の中では孤独感でいっぱいなわけですよ。食い扶持維持のためとはいえ、試衛館に預けられちゃうんだからさ。養子縁組でもされればまだしも、本当に預けただけっぽいし。なので居場所を作るために良い子を演じているという‥。
なのでピジカタさんが実家にも佐藤家にも試衛館にも居場所があって、いいな~羨ましいな~と思っているわけですよ。なので実は似た者同志!よくわからないけど不満のベクトルは同じなので気が合う。厳密に結論から言うと総司は(愛されていないというのは)「勘違い」で、ピジカタさんのほうは「末っ子的な甘え」でしかないんですけどね。
二人の心の軸
総司はね、お世話になった局長とか、惚れてる男(ピジ)のためなら死んでもいい覚悟で京都時代を過ごすわけなんですけど、局長やピジは死んでほしくないと思ってるわけですよ。
本当は無理しないで慎重に生きてたほうが、長く二人の役に立てるんですけど総司あんまり頭良くないからーwで、局長とピジにも温度差があって、ピジのほうは、総司の事は無理させたくはないんだけど自分の夢‥というか人生のほうが優先順位が高いところがどこかにあってですね、ついつい要所要所で使役しまくるという‥。はたから見たら、総司の気持ちを利用してるように見えるゲス男です!(原田談)
二人の心の温度差
でもね総司は幸せだからいいのw初恋だし。ちなみに二人の初対面設定はピジが16ぐらいで試衛館に入ってきた時。そのあとユーレイ部員からの出稼ぎ奉公疑惑で、長ーいブランク生まれちゃうんだけどさ~。あ。ピジは女好きではありますがロリコンではないので児童な総司は眼中に無いです。んで二回目の入門(それってどうなんだ‥)で15~6な総司に発情してもらえればそれでいいでーす。←最低。
で、紆余曲折あって江戸→京都で相思相愛になって「よーし!これからスーパーエロエロ大サービスじゃん!(ピジカタ談)」って思った矢先に鳥羽伏見戦勃発で終~了~!なのがベスト。敗戦につぐ敗戦で、総司の病のこともあって二人は離れ離れ‥。「ちょ待てよこんなはずじゃねーよ。こんなことならもっと早く告っておけばよかったぁ~!(ピジカタ談)」って憤る黒服オールバックの男、腹部に被弾しあっけなく昇天。 そこから今度こそうまくやってみせるために二周目に挑むピジカタなのであった‥続く。←えぇ‥。
というのが、当方のピジオキ設定であります。普段からギャク話しか描いてないので全然伝わってませんがw

コメント
0 件のコメント :
コメントを投稿