幕末相棒伝の感想。
私的には夜更かししてちゃんと見ましたょ。何か結構絶賛してる人もいる中、言いにくいのですが、エンタメ作品としては面白さはフツーやった‥かな~。私の中で「組!」や「黒龍の柩」は超えられなかった‥。すまぬ。
ドラマの前半は何となく坂本と副長のキャラが微妙にかぶってましたが、後半はちゃんと別々の個としてキャラが立っていたので、そこは一安心‥。
向井土方は置いといて、坂本瑛太‥はどうなんですかね~。ちとコミカルに全振りして、やかましすぎる気もしますが。いやでも、どうしてもね~坂本の役はJINの内野坂本が鉄板過ぎてね‥。比べることに意味はないとはわかっているのですがね‥。ただ坂本の節操のなさはエンタメ作品には都合いいですよね。どこにでも顔出してきそうだもんwあいつw必要ならシレッと新撰組にも参加してそうだもんね(という流れで坂本入隊マンガを描いた)。コミュ力の化け物だし。
あと伊東カシタロサァンね。しゅごい闇堕ちしてましたね。あれぐらいダークサイドに堕ちてたら新撰組マジで乗っ取れたかもしれないな~って思いましたわょw後ろ付いてまわってたの平助でしょうな。モブ扱いぽいけど。
あと、ドラマ内で嬉しかったのは総司がね、大政奉還前なのに元気でいることですよね!そこがフィクションのありがたいところよ‥。と、言いたいところですが私の場合、松本良順センセが屯所に診察に来て、重病患者2名(一人心臓肥大、一人結核)の結核の人(総司ではない)から病気うつされた説を支持しているのでね‥。結構ピンピンしてても実は問題ないのですよ。
ただあの終わり方w何この坂土ラブラブエンドw(ん?逆?)人生すごろく上がった瞬間、隣にいるのが局長や総司ではなく坂本って‥!どーゆーことだよトシィ~!って局長憑依しかけたわw
次は是非「黒龍の柩」をドラマ化or映画化していただきたいものですね。頼みますよNHKさん。んん

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