その男、大石鍬次郎。
漫画のネームをノリと勢いで描いていると他の二次創作にはない時系列の問題が出てくることがありますよね、幕末とかの歴史創作というのは。
いわゆる「あれ?この人この時ここにいたっけ?問題」
で、今回も描いてて「あれ?大石君は八木邸にいたことあるんだっけ?」みたいな疑問が湧いてきたわけですよ。山南さんがいて大石君も存在する八木邸‥。悩んでるうちにどんどんわからなくなってきて、大石君はいつ組!に入ったんだっけ?まで謎がぐるぐると遡ってしまう‥。
そういう時は考えを整理して‥。
・大石君は池田屋にはいなかった。
・池田屋のあとに関東で募集をかけて組に入ってきた?
・その時、伊東センセは入って来てたっけ?
・大石君は伊東センセと同時期に入ったと記憶しておるのだが。
・伊東センセは西本願寺の交渉役をさせられたから、八木邸にまだいるよね?
・山南さんも西本願寺に移る前なら存在してる。
てことは、大石君と伊東センセ、山南さんも同時期に八木邸にいる。
ネタが成立する!(yeah!)
てな具合で。
歴史系はほんとそういう危ない橋渡る時あるよな‥。辻褄あわなくなるのが一番怖い。和田君は大石の先輩ってことで合ってるよな‥。確か斉藤さんと同時期に入ってきたはず‥。ああ~、ややこしすぎる!
まあ、総司が女の子の時点でどんな整合性も無駄な気がしないでもないけどね。

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